MacBook Pro A2338 M1 2020の液晶割れ修理

MacBook Pro A2338 M1 2020年モデル13インチの液晶割れで修理の依頼がありました。

【故障のお問い合わせ内容】
物を落としてしまい、液晶が割れてしまった。
ひびが入ってしまい、画面の全体が真っ暗になっている。

A2338は2020年モデルとなりますが、ぱっと見では2016年に発売されているA1706などと同じ形状です。
ですが、使われているパーツが全く異なりますので、修理代金や納期も異なります。

A2338 修理

他県からの修理依頼となりましたので当社のある千葉県までは宅配便を使って送って頂いておりますが、お預かりをして電源を入れると液晶割れにより表示不良が発生しておりました。
真ん中左下あたりに強い圧迫痕らしきものが確認できますのでおそらくそこに衝撃が加わったのではないかと推測できます。
また、なんとか見える部分も確認できるのでデータに関しては問題ないことが分かっております。

ですので、MacBook Proの修理方法としてはとりあえずは液晶パネルを剥がしてどうなるかといった印象です。

MacBook Pro A2338の液晶パネルのみを交換しておりますが、全体的には問題なく映っております。
真ん中左下あたりに1cm程度の光飛びがありますが、これは衝撃が加わった際に内部のアクリル板が損傷しているためにパネル交換だけではこのような表示のされ方になってしまいます。
液晶パネル交換と上半身交換では使う部品が異なりますので修理料金が変わってしまいますが、お客様に相談の上で今回はパネル交換だけで問題ないとのことで完了となっております。
光漏れが気になる場合は上半身交換をすればきれいに直すことができますが、費用が上がっても綺麗にしたい場合はお気軽にご相談下さいませ。

 

MacBook Pro A2338 M1 2020の修理にかかった日数は?

今回のMacBook Proの修理は店舗に持ち込みではなく宅配便を使った修理方法となりましたが、お預かりをした時には液晶パネルの在庫がありましたので1日で作業は終了となりました。
持ち込みができる場合はMacBook Pro A2338でも当日修理できる場合もありますのでお急ぎの場合は店舗にご相談下さいませ。

 

2021/6/26 A2338の修理実績追加

【故障のお問い合わせ内容】
ベッドで横になりながらMacBook Proを見ていたら落としてしまい、液晶が割れてしまいました。
との事でした。

落下による液晶割れとの事ですが、状態の確認をすると左側に液晶割れの痕跡がありカラフルな線が表示されておりました。
そのまま待機をしていてもMac OSが起動しているかの確認が出来ませんでしたので外部モニターを使ったところ、正常に起動自体はしていることが確認できております。
ですので、修理方法としてはパネル交換で対応していきたいと思います。

A2338の上半身交換(アセンブリ交換)ではなく、液晶パネルだけの交換をしておりますが、問題なく正常表示が確認できました。
データに関しては残っておりましたので初期化などはせずそのまま返却となりますのでご安心下さいませ。

Scroll Up