バックライト故障、液晶故障、ケーブル故障、マザーボード故障のいずれかです。
2010年前のパソコンであればバックライト故障、インバーター故障の確率が高かったのですが、2010年以降のパソコンで画面がチカチカする場合は、今までの経験上ですと液晶故障の確率が最も高いです。
バックライト交換の料金例
| メーカー | 富士通 |
| 機種 | FMV-C8250 |
| 故障内容 | 画面うっすら(バックライト交換) |
| 部品代金 | 2,800円(1本) |
| 作業工賃 | 15,000円 |
| 消費税 | 10% |
| 合計 | 19,580円 |
※別途 振込み手数料や代引き手数料の料金がかかります。
※パソコンのディスプレイがLEDの場合はバックライト交換はできませんので液晶交換となります。
パソコンの電源を入れると全体的に赤っぽくなり、しばらくすると画面がうっすらとしか表示されない場合は典型的なバックライト故障になります。
修理内容は、ノートパソコンから液晶パネルだけを取り出し、さらに液晶パネル自体を分解していきます。
液晶の下部に爪楊枝1本分くらいの太さの蛍光管が入っておりますので、この蛍光管を交換する作業をバックライト交換と言います。
家庭で電球が切れたときに電球を新品に交換すると思いますが、感覚としては同じ作業になります。
パソコンのバックライト交換は12インチから20インチ位の液晶辺りまで修理の対応はしておりますが、年々バックライトの部品生産が終了してきているために、対応できない場合もあります。